Shinagawa Vet Association 品川獣医師会
Emergency Care Guide

夜間救急の
ご案内

夜間の急な体調不良や怪我の際、落ち着いて対応するためのガイドです。まずは提携病院へお電話ください。

Step 01: Emergency Protocol

まずは落ち着いて、
お電話で状況を伝えてください。

夜間救急病院は、重症度の高い患者様を優先的に診察する体制をとっています。事前にお電話をいただくことで、受け入れ準備を整え、スムーズな診察につなげることができます。

電話で伝えるべきこと:

  • 種類・年齢・性別・体重
  • 現在の症状(いつから、どのような状態か)
  • 既往歴(持病や現在飲んでいる薬)
  • 到着までにかかる時間

TRVA 夜間救急動物医療センター

03-5760-1212
Hours: 20:00 - 06:00

東京都世田谷区深沢8-19-12

DVMs どうぶつ救急センター

045-473-1289
Hours: 19:00 - 09:00

横浜市都筑区川向町1302

Emergency Symptoms

すぐに受診が必要な症状の目安

呼吸の異常

呼吸が速い、苦しそう、舌が青紫になっている(チアノーゼ)。

意識の異常

ぐったりして反応がない、呼びかけに応じない、痙攣が止まらない。

激しい痛み

触るとひどく鳴く、足を引きずる、背中を丸めて動かない。

消化器の異常

何度も激しく吐く、血便が出ている、お腹が急激に膨らんできた。

排尿の異常

何度もトイレに行くが出ない、血尿が出ている(特にオス猫は緊急)。

誤飲・誤食

毒物(チョコ、ネギ類、薬品)や異物を飲み込んだ。

Step 02: What to Bring
01

現在服用している薬、または薬袋

02

最近の検査結果(血液検査、レントゲンなど)

03

誤飲した可能性がある場合は、その実物やパッケージ

04

クレジットカード(夜間診療はカード決済が推奨されます)

PAGE TOP