夜間の急な体調不良や怪我の際、落ち着いて対応するためのガイドです。まずは提携病院へお電話ください。
まずは落ち着いて、
お電話で状況を伝えてください。
夜間救急病院は、重症度の高い患者様を優先的に診察する体制をとっています。事前にお電話をいただくことで、受け入れ準備を整え、スムーズな診察につなげることができます。
呼吸が速い、苦しそう、舌が青紫になっている(チアノーゼ)。
ぐったりして反応がない、呼びかけに応じない、痙攣が止まらない。
触るとひどく鳴く、足を引きずる、背中を丸めて動かない。
何度も激しく吐く、血便が出ている、お腹が急激に膨らんできた。
何度もトイレに行くが出ない、血尿が出ている(特にオス猫は緊急)。
毒物(チョコ、ネギ類、薬品)や異物を飲み込んだ。
現在服用している薬、または薬袋
最近の検査結果(血液検査、レントゲンなど)
誤飲した可能性がある場合は、その実物やパッケージ
クレジットカード(夜間診療はカード決済が推奨されます)